mail-to-esaと言うツールを作っていました

mail-to-esaと言うツールを作っていました

今日の早朝活動は、mail-to-esaという小さなツールを作っていました。あるアドレスにメールを送ると、自動的にesaに記事として書き込んでくれるという簡単なものです。添付ファイルも処理するようにしたので、本を読んだときのスクリーンショットなどを記録しようかなと思っています。

似たような仕組みで、triggerというのを以前作ったのですが、今回はesaに保存するようにしてみました。シンプルな構成で実現できたので、大変うれしいです。

昨日はずっと原稿書きをしていたので、プログラミング欲を満たすために夜から急にmail-to-esaを作り始めたのでした。

プログラムは動き始めたときがすごく楽しくて、どんどん「ここをこうすればもっと良くなるな」という改善案が思いつきます。自分1人で使うツールなので、思うが、ままにプログラムをいじれるのは楽しいですね。なかなかそこから離れられなくなります。

今回もまた、これまでに作った小さなウェブサイトやツール類のソースコードが役に立ちました。

ChatGPTを使って作りはじめたのですが、しばらく動かしているうちにいろいろ不具合が見つかったので、結局全部書き直しになりました。それでも足場としてとっかかりを作ってくれたのでChatGPTが悪いわけではありません。大変便利ですね。

本を読んだり、ちょっとしたアイディアを見つけたりというのは、MacBookから離れているときが多くて、そういうときの記録をiPhoneからMacBookに送れるのはとてもうれしいです。

単純にメールで送ってしまってもいいんですけれど、そうすると流れていってしまったりため込んでしまったりするのであまり良くありませんね。

ストックという意味でMastodonに入れてもいいんですけれど、今度は情報整理をするのが難しくなります。

Evernoteに入れてもいいんですけれど、プログラムでちょっといじったりするのにあまり向いていません。その点、esaは使い慣れていますし、毎日使っていますし、しかもプログラムでちょこっといじることもできるので、ちょうどいい距離感なんですよね。

Esaはまた、いったん書き込んだ記事を他のカテゴリーに移したりするのも楽ですし、検索なんかもよくできているので私には充分ですね。

2023-07-21 05:57:39 +0900

この文章は、音声入力を利用して結城浩のマストドンに投稿したものです。

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結城浩(ゆうき・ひろし) @hyuki


『数学ガール』作者。 結城メルマガWeb連載を毎週書いてます。 文章書きとプログラミングが好きなクリスチャン。2014年日本数学会出版賞受賞。

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