メール日記のこと/文章を書く場所のこと
メール日記のこと/文章を書く場所のこと
「結城浩のメール日記」を始めたのは、3年位前ですね。Substackを使って普段自分が考えていることをメールで送るという企画です。
https://diary.hyuki.net
ここ最近はあまり送ってなくて、前回は昨年の大晦日でした。さすがにもう少し頻度をあげたいなと思っています。
この企画に限らないんですけれど、私はいろんな文章を書く「場所」を欲しがる傾向があります。「入れもの」と呼ぶ場合もありますし、「枠組み」と考えるときもあります。
私は小さなウェブサイトを作るのが大好きなんですが、それもまた書くための「場所」を求めている1つかもしれませんね。
メールマガジンやウェブ連載はもちろん書くための場所の1つとなっています。自分で記事を連載する場所を作れるというのはとても楽しいですね。
昔は、紙の雑誌に連載を持って、それがまとまったら書籍化するという1つの流れがありました。今でも、もちろん、そういう流れはありますけど、紙の雑誌自体がかなり厳しい状況にありますので、文章を書く身としては、自分で「連載を書く場所」を作れるのは嬉しいことです。
それはお仕事ドリブンの話ですけれど、それに限らず、自分が継続的に何かを描く「場所」を求める気持ちはいつもありますね。それは、そういう枠組みがあることで、継続的に書きやすくなるという効果もあります。
自分の頭は、いつも何かしら考えを巡らせているのだけれど、それをゼロから形にするのではなくて、すでにある枠組みの中に落とし込む。そういう文章の書き方と言えるかもしれません。
そして、様々な話題や様々な方向性の考えが頭の中にあるときには、その入れもののほうも多種多様なものを用意しておきたくなります。
それは、自分の中に何か完成したものがあって、それを外に見せるというのとは少し違いますね。むしろ、枠組みの中に文章として落とし込んでいく作業そのものが楽しい活動なのじゃないかと思います。
「結城浩のメール日記」を始めたのは、3年位前ですね。Substackを使って普段自分が考えていることをメールで送るという企画です。
https://diary.hyuki.net
ここ最近はあまり送ってなくて、前回は昨年の大晦日でした。さすがにもう少し頻度をあげたいなと思っています。
この企画に限らないんですけれど、私はいろんな文章を書く「場所」を欲しがる傾向があります。「入れもの」と呼ぶ場合もありますし、「枠組み」と考えるときもあります。
私は小さなウェブサイトを作るのが大好きなんですが、それもまた書くための「場所」を求めている1つかもしれませんね。
メールマガジンやウェブ連載はもちろん書くための場所の1つとなっています。自分で記事を連載する場所を作れるというのはとても楽しいですね。
昔は、紙の雑誌に連載を持って、それがまとまったら書籍化するという1つの流れがありました。今でも、もちろん、そういう流れはありますけど、紙の雑誌自体がかなり厳しい状況にありますので、文章を書く身としては、自分で「連載を書く場所」を作れるのは嬉しいことです。
それはお仕事ドリブンの話ですけれど、それに限らず、自分が継続的に何かを描く「場所」を求める気持ちはいつもありますね。それは、そういう枠組みがあることで、継続的に書きやすくなるという効果もあります。
自分の頭は、いつも何かしら考えを巡らせているのだけれど、それをゼロから形にするのではなくて、すでにある枠組みの中に落とし込む。そういう文章の書き方と言えるかもしれません。
そして、様々な話題や様々な方向性の考えが頭の中にあるときには、その入れもののほうも多種多様なものを用意しておきたくなります。
それは、自分の中に何か完成したものがあって、それを外に見せるというのとは少し違いますね。むしろ、枠組みの中に文章として落とし込んでいく作業そのものが楽しい活動なのじゃないかと思います。
この文章は、音声入力を利用して結城浩のマストドンに投稿したものです。