SNSで不毛な論争を避けるためにAIと話す
SNSで不毛な論争を避けるためにAIと話す
先日SNSで、ある投稿を見かけて違和感を覚えました。でもセンシティブな話題なので、そこに反応するといかにも不毛な議論に巻き込まれそうです。かといって何も言わないでいるとモヤモヤする部分がある。
そこで、試しにAIに話してみました。「自分の違和感は的確なのか」を確かめるために、事実関係の調査もしてもらいながらあれこれと話してみたところ、結城の違和感にはそれなりの根拠があるとわかりました。
それだけでけっこう溜飲が下がって、SNSにわざわざ絡みに行かなくて済みました。セーフ。
「誰かに聞いてもらえた」という感覚って大事ですね。人間相手に話してもいいけれど、誰にでも話せる話題じゃなかったりする。AIを相手にして、自分の考えを言語化して、ある程度まで検証するプロセスを経る。そうすると、だいぶ気持ちが落ち着きます。
先日SNSで、ある投稿を見かけて違和感を覚えました。でもセンシティブな話題なので、そこに反応するといかにも不毛な議論に巻き込まれそうです。かといって何も言わないでいるとモヤモヤする部分がある。
そこで、試しにAIに話してみました。「自分の違和感は的確なのか」を確かめるために、事実関係の調査もしてもらいながらあれこれと話してみたところ、結城の違和感にはそれなりの根拠があるとわかりました。
それだけでけっこう溜飲が下がって、SNSにわざわざ絡みに行かなくて済みました。セーフ。
「誰かに聞いてもらえた」という感覚って大事ですね。人間相手に話してもいいけれど、誰にでも話せる話題じゃなかったりする。AIを相手にして、自分の考えを言語化して、ある程度まで検証するプロセスを経る。そうすると、だいぶ気持ちが落ち着きます。
この文章は、音声入力を利用して結城浩のマストドンに投稿したものです。